大量配信について注意すべき点

最近、adToOneを使った大量配信(特に数万件のオーダー)について、次のようなトラブルのご報告を多く頂きます。

(1)メールを送信したら、メールサーバがダウンした。
(2)ネットワーク管理者、インターネットプロバイダから苦情が来た。
(3)大量のエラーメールが戻ってきて、メールボックスがパンクした。
大量のメールを配信する場合は、特に次のような対策を予め立ててください。
(a) 大量のメール配信はLANやインターネットプロバイダのメールサーバに負荷をかけます。 メールを配信する前に、ネットワーク管理者にどの程度の規模のメール配信が許可されるのかお問い合わせください。

(b)adToOne側では、配信スピードや、配信の間隔を設定することで、サーバにかける負荷をコントロールすることが可能です。詳細は、環境設定項目をご参照ください。

(c) LANやプロバイダのメールサーバを経由せず、直接相手のメールサーバに送信するオプションもご用意してございます。ご検討ください。詳細はこちらをご覧ください。

(d)メールを配信する前に、アドレス帳の検証を行うことで、存在しないメールアドレスを取り除くことが出来ます。 これによりエラーメールを大幅に減少させることが可能です。アドレス帳ウィンドウのメニューから[アドレス|アドレス帳の検証]コマンドを実行してください。

(e)くれぐれも、送信するメールがスパムメール、ジャンクメールにならない様ご注意ください。 adToOneはそのような目的での利用を禁止しています。悪用が判明した場合は、即座に以後の配信を停止させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。



Copyright(C) 2000-2002 Zaisoft. All Rights Reserved.